※この記事はPRおよび団体を代表するものではございません。
非常にありがたいことに、今年もこちらのイベントが開催され、スタッフとして参加させていただきました。

おとなのトーマスひろば3 (2026年4月18日、19日)
トーマスから離れられないおとなたちが、模型やイラストを用いて、あの世界観を表現する場も3年目となりました。同クラブによる展示は5回以上です。会場はもちろん関水金属のホビーセンターカトー東京。ここまで続くのも、近くから遠くから様々な方々が来てくださるからこそ。トーマスの影響力ってやはり凄まじい。
関水金属:日本で初めてNゲージ模型に手を出した、日本最大の鉄道模型メーカーのひとつ。”KATO”というブランドで展開しており、HO/OOゲージにも積極的。ショールーム「ホビーセンターカトー」を新宿の落合南長崎(今回の会場)と京都駅に構えている。2019年よりトーマスシリーズにも関わりだした。
もはや帰省(距離が長いだけ)
ではレポートです。
今回もほぼ徹夜で仕上げ&荷造り。この冬は流石にのんびりし過ぎました。しかし新幹線がLINEで予約できるようになったのは非常に有難い。昨年と違い、GW前なので自由席で安く乗れました。席は当然空いてなかったので折りたたみ椅子が大活躍。

幸いトラブルもなく今年も会場に到着。なんだかんだここ5年間毎年来ています。もはや第二の家。

今年は各スタッフ、それぞれ名札を掛けてました。みるかさんのシンプルで可愛らしいイラストは、各々選ばせていただいてます。ゴードンもまた作りたいですね。
着いて2時間、しっかり準備できました。
OOゲージ(スケール1/76.2、汽車のえほん)

朝11時、さあ開幕。今年は原作(汽車のえほん)、TVシリーズ準拠のゾーンで分かれました。拙作の機関車のほとんどが集う原作ゾーンに、小さなエンドレス線が与えられました。やはり自作品は走行が不安定なので、しっかり見渡すことのできるレイアウトは有り難い。niko and...の敷物も敷かれていて、そちらの評判も良かったです。

車両に加え、原作絵本の英語版が数冊と、作者オードリー牧師の模型録が並びました。原作はどうしてもTVシリーズより認知度が低くなってしまいますが、本を開いて「この模型はこの場面を基にしていますよ」と皆様にお伝えすることができます。あくまで本の展示会ではないので昨年は避けられていましたが、その場に実際の資料があるというのは重要だと思います。お客様にWikiaを見せるより断然印象は良い。
オードリー牧師の模型:通称「牧師模型」。原作者のオードリー牧師は、話作り、挿絵の参考、趣味として、『汽車のえほん』における各キャラクターの模型やそれを走らせるジオラマを自作。さらには作品を外に持ち出し、模型の展示会などで独自の時刻表を用いて走行展示していた。
Wikia:米Fandom社の百科サイトサービスの通称。ここでは"Thomas the Tank Engine Wikia"を指す。ファンが各媒体の各資料から貴重な情報を事細かに記載してくれるため、本編の制作の参考として利用されるほど。ただ誰でも好き勝手に編集できるので、リーク等を受けた早とちりによる誤情報も珍しくない。

第11巻「ちびっこ機関車パーシー」が出版70周年ということで、私の目玉はパーシーの編成です。昨年購入したハロルドのアクキーを泳がせ、絵本のワンシーンをイメージしながら展示。加えてパーシーがいつも引いている石切り場の貨車を、牧師自作のものを基に2台作り、ハロルドとの競走を再現しました。The Little Green Engineさん(以下、LTGRさん)にブレーキ車を貸していただき、小さいレイアウトにはちょうど良い4両編成で元気よく走行。

貨車は例のごとく紙製です。紙だけだと軽くて脱線するので、錘としてコインを積荷の裏に貼り付けています。TVシリーズでもコインが撮影に使われていたし

トビーも変わらずしっかり走りました。結局2軸の機関車がいちばん堅実に走ります。
2軸トビー:牧師が制作したトビーの模型は、車軸が3本の本編仕様と異なり、2本しかない(ちなみにメイビスも同様)

ジェームスには新しい顔(刷ったのは昨年の3月)。原作37巻の挿絵のトレスです。
Sさん「顔が総じて奇妙な巻ね」
急行用客車を牽引しました。今回は1両が限界でしたが、いつも通りかっこよかったですねえ。

ジェームスはギリギリ走行しましたが、トーマスはダメでした。そのためLTGRさんのトーマスに対して非常に感謝です。極限まで簡素にした私の機体とは正反対に、ディテールが追及されています。大迫力。しかも円室部の塗装は筆塗りなんですよ。ムラが全然ない。

レタリングの美しいアニーとクララベルも一緒でしたが、長すぎてカーブがキツかったため、代わりに貨車を引いてもらいました。貨車たちももちろんLTGRさん制作。これまた印刷したみたいにキレイなレタリング。原作の絶妙な表情もしっかり再現されています。

ミナトさんの199号。タンク列車(画像なし)を引いて登場巻の再現です。原作に一度しか出ていないものでもこのこだわり。鮮やかな塗装の列車はやはり映えます。タンク車に貼られた実在の企業ロゴも雰囲気バツグン。この世界はホンモノです。
199号:えほん第23巻に登場する大型ディーゼル機関車。信号所の前で止まってしまい、信号手に「肉の缶詰(スパム缶)」と呼ばれてしまった。
にしても、こんなに長いのに急カーブも難なく走れるの強い。流石ディーゼル。

ナローもいます。SodorMail1992さんのアイヴォ・ヒューとLTGRさんの屋根なし客車・車掌車。小さいながら、力強そうなボディに穏やかな表情。真ん中の客車には14巻・20巻の再現として、TVカメラを勝手に載せました。形もスケールも間違いですが、雰囲気は出てるでしょう?
アイヴォ・ヒュー:原作40巻に登場する、スカーロイの鉄道の7番機関車。鉄道の作業長であるヒューさんをたたえ、その名がつけられた。スカーロイたちの物語は、彼が新たに配属されたところで、一言も喋らず幕を閉じた。TVシリーズでは「怖いものなしのフレディー」が彼に代わって登場した。

昨年末に大井川鐡道で開催された「みんなのトーマスひろば」より登場の拙作テレンス。ついに顔が付きました。時間が無いので手書きです。
OOブース(スケール1/76.2、TVシリーズ)

イベントの中心は、やはり現行で販売されているBachmann製のHO/OOゲージ。その製品をより本編に忠実に改造し、自作品と共に、いちばん豊富な展示となっています。
Bachmann(バックマン):アメリカの鉄道模型メーカー。各キャラクターの本編に割と忠実なトーマス模型を25年近く展開中。現在は関水金属が公式に輸入販売している。

昨年までと異なり、ティドマス機関庫は無くなりましたが、そのぶんナローゲージ(こうざん鉄道)や非動力車が充実してきたと思います。細身のダンカンがしっかり走っているのが印象的でした。機会があれば走る様子を近くで眺めていたいです!

ダックとスリップコーチ。長い車体が美しいです。客車の表情(3Dプリンタ製)が、丁寧な塗装によってより生気を帯び、柔らかくなっています。

救援列車。デカさもディテールもいいなあと思っていたら、立ち往生。
やはりとても重いみたいです。本編通り。

トーマスもこの表情。結局ライアンに後ろから押してもらっていました。We Make a Team Together。

わがまま言って、ケンジとジェットエンジンを同時に走らせていただきました。『おいでよ!未来の発明ショー』を観ていれば、より迫力が増します。
LTGR「映画は逆張りして劇場で観ませんでした」
モライアス「見応えあるのは最初の40分だけですよ」

スティーブンを作って、またわがままで客車をお借りして走らせていただきました。当初は牧師模型のロケット号(実機)として作るつもりでしたが、作りやすさとウケの良さを考えてキャラクターとして製作。
昨年のナゴヤでも紹介させて頂いたモライアス様の作品。今回はカプセルプラレールの動力化。機関車にギアは付いてますがモーターは無く、テンダーにHO路面電車用のアルパワーを使用してます。 pic.twitter.com/JYNHWjNdox
— ARUMODEL【アルモデル公式】 (@arumodel) 2026年5月5日
カプセルプラレールにアルモデルの動力を組み込んでいます。慌てて作ったのでクオリティは高くないですが、まさか動力を組み込めるとは、走るとは、とメンバーやメーカーの方に驚かれ、良いサプライズとなりました。走らせるとき、みんなで映画の劇伴を口ずさんだのが楽しかったです。
1番ゲージ(スケール1/30、撮影用プロップのレプリカ)

今年は大迫力!なんとレールが一周しています!!ファン展示のスペースが広がったからでしょうか。もう原鉄じゃん。走行展示していない期間だったので、なおさらアナザーテツモパークだったことでしょう(?)。

いつも通り、賑わいが目立っていました。


ゴードンがいるんですよ。でっかいしツルツルだし、顔パーツも並べてあって、世界展じゃないですか。名札にゴードンを選んだ身として嬉しい限り。

トーマスが煙を出して喋って走っている!!目も動きます。生き物ですね。
Nゲージ(スケール1/120-40?)

毎度のごとく操車場の密度が高い。ナップf…エルスブリッジ駅が登場しました。給水ホースのディテールがアツい。
エルスブリッジ駅:テレビシリーズののどかなエルスブリッジ駅は、実は原作絵本のナップフォード駅。つまり本来ナップフォード駅はターミナルではありません。えほんでのターミナル(大きな駅)はティドマスにあたります。

ヘンリエッタ(作業者Bさんの新作)もドナルドとダグラスも、長さがあっていいですね。

各ブースではたらきばちジェームスがブンブンビーしてました。なぜか人気の見た目。やはり登場したシーズン10前後は目の引くデザインが得意ですね。
多賀さん、オリヴァさん「ところで、このジェームスに何を牽引させれば良いですかね?」
ジオラマ

TVシリーズの各場面が再現されたジオラマ。
今年も個性豊かな場面が並びました。


特にフサフサな茂みと切り開かれた平地を描いたものが印象的でした。まるで足を踏み入れられるような…

2年前に作ったジオラマです。実は英国で展示されていたのですが、無事に海を越えて帰ってきたので、このたび手を加えて展示させていただきました。「まっかなききゅう」MVの再現です。またレジンで水を再現してみたいですね。


Sodormail1992さんの新作。アールズバーグ・ウェストの砂利落としです。なんとちんまり鉄道まで再現されてしまいました。思っていたよりすっごく小さい…でも彩度とか各部のメリハリがついていて、どの部分も目立っています。本編でも動きのある場面がよくみられたので、迫力がありますね。
撮影用プロップ

ホンモノが来ました。本国公式がチャリティ目的でオークションに出したものを、メディカルアートが購入し、このたび新たなジオラマで展示されたというワケです。
メディカルアート:練馬区石神井にある鉄道模型店。当時トーマスシリーズを展開していた英国の鉄道模型メーカー公式輸入代理店となっている。関水金属が関わっている現在も、トーマス模型といえばメディカルアート、という印象がファンの間では強い。

ジオラマに載ったのはマイティマック、車庫、貨車、ボート。それぞれの大きさがよくわかります。狭軌と標準軌のゲージ幅を定規で比較しようとして忘れた…

大きなサイズのダンカンと人形。こちらは第6シリーズ「かわったきてき」などで運転室や汽笛をアップで撮影する際に用いられたもの。写真絵本を何度も読み返していたので、嬉しかったです。

ロッキー。アームの穴抜きがどう作られているのか、よく観察できました。
お客様
今回もおとな、お子さんと様々な年代のお客様がお越しになされていて、嬉しい限りです。お馴染みの方々でも、面白いものを見せていただいたり、お子さんをお連れされたりと、新たな出会いが尽きません。

昨年末の「みんなのトーマスひろば」でお世話になったSさんから、ダイキャストのカーリーを購入させていただきました。本編よりもシュッとした(?)プロポーションが大好きなので、大変嬉しいです。第26シリーズ「テレンスとほしくさのたかいとう」のメンバーで記念撮影(トーマスはSodormail1992さんのもの)

牧師模型を研究していらっしゃるSTさんが、ナローの模型を持ってきてくださりました。

ボディも動力も、牧師が用いていたものと同じ。持たせていただいた際、恐れ多くてぎこちなくなってしまいました。ごめんなさい。
牧師の模型に対する苦悩や施された工夫を、実物の目の前でご説明いただき、より理解が深まったと思います。画像手前の黒い機関車は変な形だなあと思っていましたが、実在しない形状とのことで安心しました。パーシー…

癒しのあるご投稿でお馴染みへりろく推しのNさん、私の工作に多大なる影響を与えられたBさんにようやくご挨拶できました。いつもお世話になってます。これからもよろしくおねがいします。
へりろく:ハロルド(ヘリ)とパーシー(車体番号"6")のカップリング。
Choo Choo Travel様がお馴染みのカメラとともに、動画をまとめてくださりました。
いつもありがとうございます。

第27シリーズ「ピザはピクニックにピッタリ!」より
Zさんが今年の映画「いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島」に登場した楽器・カズーを持ってきて、本編通りのメロディーを奏でてくださりました。音の雰囲気も本編通りで楽しいです。
カズーの向き:トーマス本編におけるカズーは、咥える向きが逆に描かれている。口の太い方に息を吹き込むのが正解だが、笛の多くのように細い口から吹かれているイラストやアニメは残念なことに少なくない。

第18シリーズ「ダンカンとふきげんなおきゃくさん」より
奥様共に作品を展示されているRさんが"不機嫌な乗客"のコスプレをしてお越しくださりました。水筒まで本編と同じ柄。画像の水筒で隣人を起こすシーンまで再現。徹底されています。

テレビの取材を受けるミットン監督
でも雰囲気はいつも通り朗らかなので、最初ミットン監督かと思ってしまった…
ミットン監督:TVシリーズの初代監督デヴィッド・ミットン。後述のガリアーズ様らを率いて、現在でも印象的なトーマスの世界観の基礎を築いた。

第4シリーズ「トーマスととくべつなてがみ」を監修するガリアーズ様
そしてなんと、おとなのファンならご存じロバート・ゴールド・ガリアーズ様が、なんと、英国からはるばるやってきてくださりました!!
ロバート・ゴールド・ガリアーズ:クラシックシリーズの美術監督。数々のキャラデザや舞台セットを担当し、それらのコンセプトアートは伝説となっている。かつて富士急ハイランドのトーマスランド設立にも来日して携わった。飛行機が大好き。
お写真含め投稿許可をいただきましたので、改めてお知らせ申し上げます。
— SodorMail1992 (@Sodormail1992) 2026年4月18日
本日「おとなのトーマスひろば2026」に、S1-7美術監督 ロバート・ゴールド・ガリアーズ様と、奥様のジェーン様がプライベートでご訪問くださいました!
※画像の二次使用厳禁
*Please don’t re-use this photo pic.twitter.com/xIR9NTD7L5
奥様もご一緒です。クラブ代表の案内を受け、我々ファンの展示を見て回られました。
OOゲージブースに来られたところで、その後方にあるスクリーンにパイロット版が映し出されました。もちろん、ガリアーズ様が携わられたものです。
第1シリーズ1話より前に制作された幻の映像が、錆びれたブリキ缶から姿を現し、地球の裏側の広いスクリーンに映し出されました。エンドクレジットで氏の名前を見たとき、私は興奮してしまいました。
そのあと、ブースの担当ごとに、ご夫婦に紹介していただきました。お二方とも非常に穏やかな雰囲気で握手してくださりました。"I love your concept arts"なんてありきたりなことしか言えず、今も非常に恐縮しております…
事故

お と な の サ ム ひ ろ ば
ガリアーズ様がいらっしゃる少し前、スクリーンに間違って別のアニメシリーズ『消防士サム』のオープニングが流れてしまいました。わが国では吹き替え版がロストメディアとなっている作品の復活です。いいえ。
消防士サム:ウェールズの村を舞台に、消防士のサムが活躍するアニメ。日本では最初の4シリーズがBS朝日で放送されたらしいが、ソフト化されておらず、動画サイトへの配信や投稿も行われていないロストメディアとなっている。その後ガレイン(トーマスの会社)が権利の5割を取得し、現在に至る。
youtu.be 誤って流れたOP(2:41- )
つまりトーマスの親戚なので多少は許されるでしょう。こんな事故わざわざ取り上げるもんでもなかろうのに
買ったもの
今年は企業の出店が少なく、メディカルアートの一強でした。SNSで商品を宣伝していたこともあってか、開幕早々人が一気に出店に押し寄せる状態に。

魅力的な商品がたくさんありましたが、やはり安くない買い物。熟考して購入したのがダミーの連結器。時間は少なくなったけど、今後も機関車は作りますよ。

昨年買うと言ったので買いました。関水金属がフルカラーで3Dプリントした作業員です。動きがあるって良いですね。ハット卿も欲しかったのですが、

「トーマスとさかなつり」をイメージしたフィギュアが発売されるそうで。ハット卿は手が出てるこっちの方が汎用性高いかも?どんな販売形態になるのか。竿も細いのによく再現されています。
メインテーマ「トーマスとさかなつり」

記事も最後の方になってイベントのメインテーマの紹介ですよ。「トーマスとさかなつり」。だからその商品が展開されるんですね。そして各ブースで有名な「トーマスのタンクに誤って入った魚を釣って取り出す」シーンが再現されていました。先述のNゲージの給水パイプもそのエピソードを意識したものです。

1番ゲージレプリカ。実際のTVシリーズの撮影において、タンクの蓋には硬貨が用いられたとのことですが、蓋自体が結構小さかったという新たな発見。こんなに小さい硬貨があるんだねぇ

原作絵本のブースでも、トーマスに立てかけられた看板だけ再現させていただきました。各国での展開において、挿絵の看板の文字が現地語に書き換えられている編集が見られます。そのため、現在確認されている原語、日本語、韓国語のものを作成しました。それぞれ雰囲気は異なりますが、書いてあることは同じです。
おわりに
ボブ来日は私的訪問だと思うんだけど一応退場時に主催側からアナウンスはありました。チラシでも絵本でも同人誌でも何でもサインしててファンサエグいなぁと思いながら眺めていました #おとなのトーマスひろば pic.twitter.com/vTYwvIEuC5
— くろいたち (@BlackWeasel1957) 2026年4月18日
ガリアーズ夫妻が帰られる直前、無理を言ってサインをいただきました。その際、私の担当ブースからSさんがトーマスの模型を持ってきてくださり、代表の方に「これは彼(モライアス)が自作した模型です」と紹介していただきました。少なからず誇らしさを抱くことのできた、皆様の温かいお心遣いに深く感謝いたします。

サインをいただいたのは、TVシリーズ初期の写真絵本「きかんしゃトーマスのさかなつり」の英語版。こちら、トーマス仲間との模型走行会に初めて参加した帰り、栄のブックオフで見つけた複数巻を皆で1冊ずつ購入したという思い出の品です。
で、ブックオフで買ったもの。英語版バズブックとユージンのプルバックプラレ。 pic.twitter.com/dsMREMwSNS
— モライアス (@morisworks) 2017年8月15日
当時の私が選んだのは、偶然にも今回の催しのテーマエピソード。まさかの伏線回収。貴重な一冊を末永く大切にしたいと思います。

クラブの代表の方と初めてお会いしたのは、その数か月前に某百貨店で開催された鉄道模型イベントでした。その毎年恒例だった催しは百貨店ごと無くなってしまいましたが、同じく春の時期に、こうしてまた、しかも毎年お会いできるとはなんと有難いことでしょうか。さらに同じくトーマス好きの方々が世代を問わず、たくさん集まって、クオリティの高い作品の数々を見て、お話を共有することもできます。嬉しい限りです。皆様、この度もお世話になりました。感謝。

この繋がる喜びを忘れず、より多くの方々に自然な形で伝えていけるよう、日々の生活もしっかり築きながら努めていきたいです。
こちらのイベントにHOブースのスタッフとして参加させていただきます。感謝です。
— モライアス (@morisworks) 2026年3月15日
皆様の好きなトーマスたちの世界を共有できる、楽しい時間を過ごすことができたらいいなと思います。
ご来場、お待ちしております! https://t.co/PAIkDbrAD6 pic.twitter.com/gHIzFBDvuY
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。6月最初の土日には、京都にて「ちいさなきかんしゃてんらんかい」にも、憧れのモデラーの方々に混じって参加させていただきます。ご都合が付けば是非お越しください。また皆様とお会いできることを楽しみにしています。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
※きかんしゃトーマスはマテル社/ヒット・エンターテインメント・リミテッドに帰属します。Thomas & Friends is Mattel/HiT Entertainment's property.

















































































































